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鴎座発の新しい演劇広場 “ベケットカフェ”

2008年10月25日(土)+26日(日)15:00より神楽坂セッションハウスにてOPEN!!

第1回目は女性の一人芝居『ロッカバイ』の上演と、若手ベケット研究者らによるトーク・セッションを行います。

上演までの作業場日誌を開設いたします。


『ロッカバイ』
作 サミュエル・ベケット
訳 岡室美奈子+ベケットゼミ
  菊池慶子/景 英淑
  久米宗隆/片岡昇

出演 山下順子(劇団 黒テント)

演出・美術 川口智子/舞台監督 鈴木章友/音響 島 猛
技術協力 森下紀彦/協力 澤頭直美・黒田真史
制作 ヲザキ浩実/鴎座主宰 佐藤 信
2008年10月25日(土)+26日(日)15:00〜
前売 2000円  当日 2200円
(日付指定・自由席)

電話→080−6775−2058

トーク・ゲスト 
25日長島確(ドラマトゥルク)
26日宮沢章夫(劇作家・演出家・小説家/遊園地再生事業団)

両日ともに、前売予約枚数が販売終了となりました。当日券の発売となります。

2009年04月29日

リニューアルオープンのお知らせ

鴎座発の新しい演劇広場「ベケット・カフェ」。
Vol.2のメニューは、新訳による2つの小さな上演と、
4組のゲストを招いてのカフェ・タイム。
「ベケットさんから広がるおしゃべりな場」
そんなカフェが、今度は中野に登場します。

ベケット・カフェVol.2特設ブログはコチラ
posted by tomoco at 08:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

いろいろリンク

ベケット・カフェVol.1『ロッカバイ』に関するコメントを書いていただいているサイトをリンクしています。

※リンクに問題がある場合はご連絡ください。

26日トークゲスト、宮沢章夫さんのページ
富士日記 2.1 " u-ench.com PAPERS

江森盛夫の演劇袋

カンフェティ スタッフブログ

日々アート

。。まぁい〜や!。。

上を向いて笑おう


一人芝居と二人芝居

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2008年12月01日

閉店につき

この記事を書くのがすっかり遅くなってしまいました。
Beckett cafe Vol.1「ロッカバイ」から、もう一月以上がたって、
Beckett cafe の今後の展開も、ぼんやりとは見えてきたこのごろ。
「ロッカバイ」の作業場ブログとしてopenしたこのブログは、そろそろcloseしようと思います。新装開店どこかでbeckett cafe Vol.2のブログができるかもしれないし、今はまだわかりません!
Beckett cafe vol.2は、2009年6月頃登場の予定です。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

川口智子
posted by tomoco at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

ベケット・カフェvol.1

ベケット・カフェvol.1『ロッカバイ』公演終了いたしました。
御来場いただいた方々、すべての関係者、そしてこのブログを閲覧いただいたみなさまに心よりお礼申し上げます。

次回ベケット・カフェは来年6月を予定いたしておりますが、
詳細についたは随時更新していきたいと思います。

オープンしたばかりのカフェですので、是非、これからも長いお付き合いをいただければと思っております。よろしくお願いいたします。


ベケット・カフェ 川口智子
posted by tomoco at 07:34| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

当日券のご案内

当日券のご案内

25日(土)、26日(日)15.00開演のベケット・カフェ

両日とも、14.00より、セッションハウスにて当日券の販売をいたします。

詳細のお問い合わせは、鴎座080-6775-2058までお願いいたします。


なお、本公演は全席自由席、14.30開場を予定いたしております。
予約がお済みのお客様もお早めにお出かけくださいませ。

会場は神楽坂セッションハウスです。
(theatre iwato)ではありませんので、ご注意くださいませ。

鴎座 ベケット・カフェ
posted by tomoco at 00:53| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

稽古最終日

中野のSTUDIO CYPRESSで最後の稽古だった。
今日も、短いエチュードのあと、通しを一回。

今までエチュードの繰り返しで積み重ねてきたので、
最後まで即興にこだわって、カタは決めない、という決め事。
昨日、稽古場にきてくださった長島さんとも話したが、
明日から劇場に場所を移動しても、今までの即興性を失いたくないもんだ。

集中力の高い空間を演出してくださったスタジオ、および寮父さんのような武内さんに感謝しながら、稽古は終り。
3週間はあっという間。

そして、ここからの3日間は神楽坂。

posted by tomoco at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

前売チケットについて

前売りチケット残りわずか、のお知らせ。

本公演は客席の形状により、前売りのチケット枚数を限定させていただいております。

25日・26日とも残席がわずかとなっておりますので、
ご予約はお早めにお願いいたします。

なお、当日券のご案内はまた別にお知らせいたします。

ベケット・カフェ
posted by tomoco at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

「動」

エチュード→立ち稽古

衣装あわせ

など。


女が椅子に座っているという行為を、舞台上でいかに成立させるか。
動くということと、動かないということを同じ「動」の要素としてとらえるところから始まる。



今日は、翻訳の岡室美奈子先生が、稽古場にきてくださった。
先日の60年代演劇再考での別役実さんとの対談がとても興味深いものであったことをお伝えした。「60年代演劇」という括りがなければ、もっとベケットのお話を聞きたっかったくらいでした。

posted by tomoco at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

立ち稽古

本当の立ち稽古に入った。
(今までは録音の稽古だったから。)

椅子に座っている体は、ともすると休んでいるように見えがちなので、今日は立ったまま、1〜4まで通してみたところ、約30分。

上演時間としては、短いほうだろうが、
俳優にかかる負荷といったら並大抵のものではないだろう。
しかし、山下さんは大変そうだが、笑っていた。
ベケット芝居に仕掛けられた俳優の身体への挑戦状。
素通りすることはできない。

今日は、翻訳&トーク出演の久米さんが、稽古場にきてくださった。
filmにされているバークレーの引用の話を興味深く聞く。
posted by tomoco at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

録音DAY2+早稲田のこと

朝、中野から稽古場まで、山下さんと二人で歩いて行った。
歩きながら、録音の作戦を練る。

そもそもがひとり芝居な上に、録音となると、俳優さんの側には相当な孤独感というか、プレッシャーというか、そういうものがあるんじゃないか、と思ったのだった。

昨日は、「録音」(マイクと対峙)という構造が落とし穴だったように思われたので、2日目の今日は対策を練ることができたように思う。


予定よりも早く録音が終わったので、稽古を終りにし、そのまま早稲田へ。
「国際研究集会 60年代演劇再考」の最後のプログラム、
別役実さんと今回翻訳をしてくださった岡室美奈子さんの対談。
場所は、かの大隈講堂。
(広報担当としては)大隈講堂がどのくらいうまっているのか、検討もつかず、不安もあったが、中に入るとそこそこ人が入っていて、(3日間の合計は1400人だとか)ほっとする。これだけの人が入って、最後に大隈講堂でやったのはよかった。(身内の安堵感ではあるけれど)

別役さんと岡室さんということだから、
やっぱりベケットの話になった。
「表情」と「構造」
別役さんは、後期ベケットを「構造」の落とし穴にはまっている、というような表現をしていらっしゃった。昨日録音の落とし穴にもはまった私は、うんうん、とうなずく一方、現在の私がやるならば、後期ベケットになにか打開策を見出したい、ようなことも思った。

さて、明日から、「本当の」立ち稽古。
posted by tomoco at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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